自宅で簡単風水

自宅で簡単風水

風水で運気を上げる方角

風水とは、古代中国の思想で方角によって吉凶を決定するために用いられてきた、気の流れを物の位置で制御するというしそうです。
風水の考え方を取り入れることで運気を上げるという人も居り、その運気を上げるための方角に合わせて部屋作りを行なうことができます。
方角によって良い色などは変わっていくため、それに合わせてインテリアなどを考えていくことがおすすめです。
北は水の方位で恋愛運や金運を司ります。水色や黒を意味していますが、冷えやすい方位のため暖かみのあるピンクやアイボリーなどを組み合わせることが良いとされています。東は木の方位で仕事運や試験運を司り、明るい緑を意味しています。音や情報源と行った物があると気の巡りが良くなります。南は火の方位で人気や美容運などを司ります。赤や紫を意味しており、悪い気を燃やす方位であるため気を燃やす木のインテリアを取り入れるのがよく、西は金の方位で恋愛や金運を意味します。金運アップなら黄色、恋愛運ならピンクのインテリアなどを取り入れて行くことが運気を上げるとされています。

風水には吉方角という考え方があります

風水では、気学の概念を取り入れます。方角からやってくるよい気をとり入れて、悪い気を払うことや或いはいい方向に旅行してその吉にあたる方角によい気をたくさん取り入れて運気アップを狙いことがあります。
一般に西から金運の気がやってくるであるとか北東は不動産運がやっているなど向きがらくる良い気の話もありますが、それ以外に吉の方位の概念は、古くは平安のころからの天皇の行幸にもあったように、方違といって敢えて吉の方向にいくために南下せずにまず西の方角に移動して、魔を払いそして良い方向に向かって進むというものです。ここでも風水の方位に概念が活かされています。こんな経験をされた方は多いと思われますが、旅行をすると刺激を受けてまた何か新たなことを始めたくなるような気分になり、気持ちがリフレッシュされる体験ですがこれも実は自分にあった吉方角に旅行に行ってよい気の波動をうけてこころが晴れやかになり、運気がアップした状態であると思われます。

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2020/7/10 更新